この仕事を始めて4、5年目のある日、ヒイラギを剪定していて、

「このヒイラギが無ければ仕事がしやすくなるのになぁ、」

と思いながら仕事をしていました。
すると翌年、そのヒイラギはすごく弱っていて、
その時、1年前にこのヒイラギに向けた気持ちを思い出し

「自分のせいなんじゃないか!!」

となぜが感じました。そこで、ヒイラギに

「ごめんね。がんばれよ!」

と思いながら剪定したところ、その翌年から
徐々に回復し、結果2年で元通りになり、今も元気に育っています。
それ以来、植物に語りかけながら仕事をし、
弱っている植物が回復する姿を目の当たりにしたきました。

ただ、科学的根拠は無く偶然かもしれませんが、この体験を通して

「植物には人の気持ちが伝わる」

と、自分は確信しています。